2026/08/21 16:59
こんにちは。専務でございます。
残る蝉の声に、秋の気配を感じる頃となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日のお話でございます。
絵を描く人に何か贈り物でもして、元気を出していただこうということになり、紙切り虫さんから、
「セミなんかどうですかね〜。」
というご提案をいただきました。
ワタクシもセミは好きでございますので、それはよい考えだと思い、絵を描く人にセミをお贈りすることにいたしました。
お店の紙袋に入れてお渡ししたのですが、
開けた途端、飛んでいってしまいました。
……元気なセミでございました。
その後、どこへ行ったのかは分かっておりません。
しかし、そのセミを見たからでしょうか。
絵を描く人が、何やら描き始めました。
しばらくそっとしておりましたところ、どうやら完成したようでございます。
それが、こちら。
▶️セミのブックカバーでございます。
アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミ。
六種類のセミが描かれております。
それぞれの鳴き声や大きさ、鳴く時期なども書かれているようでございます。
絵を描く人も、少し元気が出たようで何よりでございます。
紙切り虫さんの提案も、なかなかよかったのではないでしょうか。
セミは飛んでいってしまいましたが。
▶️ セミのブックカバーはこちら
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
猫がおる
「朝ちょっとしんどいな」 「なんか憂鬱」 「今日めんどくさいな」 でも、 スマホを見たら猫がおる。 本の表紙に猫がおる。 「まあ行くか」 そんな雑貨をお届けできればと思っています。^_^ 〜A little tired.” “A little gloomy.” “Can’t be bothered today.” Then I see a cat. On my wallpaper. On my book cover. “Alright.” Little things like that.〜


